蟹の数え方|その由来

ちょっとしたまめ知識

蟹の数え方をご存知でしょうか。
「匹」という呼び方は半分正解半分間違っています。

 

蟹の呼び方は○○で決まる

蟹の呼び方はずばり

 

生きているか 死んでいるか

 

で変わります。

 

つまり、生き物として見るか、食材として見るかの違いですね。

  
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生きている時の呼び方

生きている時は「匹」と数えます。他の動物や魚と一緒ですね。

 

 

死んでいる時の呼び方

死んでいる=食材として認識されている状態では、「杯」と呼びます。

 

 

「杯」と呼ばれるようになった由来

ではなぜ食材としての蟹は「杯」と呼ばれるようになったのでしょうか。

理由は簡単。

 
今よりずっと昔、江戸時代明治時代、蟹は今に比べてたくさん穫れて値段も安かった。

 

そういった時代、蟹は一匹ずつではなく、たらいのような桶単位で売買されたのです。

一匹ごとではなく、桶一杯ごとに値段が決められていたわけですね。

うーん、なんともうらやましい。

なんだか、蟹を食べたくなってきました。
それも、おいしいものを。

今夜は奮発して蟹にしようかな……。



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