うがいの語源|インフルエンザ予防にうがいは効果がない

ちょっとしたまめ知識

 

風邪予防に有効な「うがい」

あなたは「うがい」の語源をご存知でしょうか。

気になって調べてみたら意外と分かりやすい語源でした。

 

 

うがいの語源とは

うがいの語源、それはズバリ「鵜飼」です。

鵜に魚を穫らせて吐き出させる鵜飼の様子が口をすすぐ様子に似ていた事から「うがい」と名付けられました。

 

うがいはインフルエンザ予防に効果がない

実はうがいには、風邪を予防する効果はあってもインフルエンザを予防する効果はないのです。

理由は「インフルエンザウイルスは20分で感染してしまうから」です。

インフルエンザウイルスが気道の粘膜に張り付いて20分以内にうがいをすれば予防の効果はあるのですが、そんなにうがいばかりしていられないですよね。
ただし、20分以内ならば効果はあるので、「やらないよりはまし」かもしれません。

  
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インフルエンザはどう予防すればいい?

では、インフルエンザを予防するにはどうすれば良いのでしょうか。

インフルエンザの予防方法は単純明快で
「口や鼻にウイルスを入れない」
これに尽きます。

インフルエンザウイルスは粘膜に付着して20分で感染するので、付着してから取り除く事はほぼ不可能です。

であれば、もうウイルスを粘膜に付着させないしかない。

それには、

・家の外にいる時は常にマスクをする
・外出から戻って来た時はなによりもまず手洗いをする

しかない。一見当たり前の行動に見えますが、これを確実に行えばインフルエンザは防げるという事になります。

マスクは常に清潔な物を使用しましょう。帰宅したらつけていたマスクはすぐに捨てる事。
菌のついたマスクを逆さまにつけてしまって感染なんて、笑えませんよね。

 

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