ストレスチェック義務化とは?|会社はなにをしてくれる?

ちょっとしたまめ知識

2015年12月からいよいよ「ストレスチェック義務化」が始まります。

しかしそもそもストレスチェック義務化とはなんなのでしょうか。

・ストレスチェック義務化って?
・何をするの?
・会社はなにをしてくれるの?
・義務化と言ったって……

そんな所をまとめていこうと思います。

 

ストレスチェック義務化とは

ストレスチェック義務化とは、それまで努力目標だった労働者のストレス状況のチェックが、2014年6月に改正された労働安全衛生法によって義務化されたものです。

 

何をするの?

調査票による調査を行います。調査票は57項目の詳細なものと23項目の簡易版があり、どちらを使用しても問題ありません。

調査票の質問は「自分で仕事をコントロールできているか」「上司は話を聞いてくれるか」「疲れているか」などの項目があります。

 

会社はなにをしてくれるの?

調査票の調査結果を基に、「高ストレス状態」と診断された労働者に対し、医師との面談を勧めます。
そして、医師と労働者の面談結果を基に就業状況の改善を行う。
ここまでが会社の義務になります。

  
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義務化と言ったって……

ストレスチェックが義務化され、会社は医師との診断を基に就業状況の改善を行わなければならなくなったからと言ったって、ストレスがなくなるわけではありません。

 

ストレスをなくす為に結局一番大事なのはセルフケアです。

会社がなにかしてくれるのを待っていたらストレスはなくなりません。
しかし自分次第でストレスは軽減できます。

マッサージ

ストレスの悪影響は頭や首、肩に現れやすいと言います。
偏頭痛を患う人も少なくありません。

そこでこうした機器を使って体のケアを行う。



そういったセルフケアが必要になってきます。

 

運動

ストレス解消に有効な手段として、運動があります。

運動には気晴らしによるストレス解消効果や、運動によって睡眠の質が上がり、翌朝気持ちよく目覚められる等、ストレス解消に有効な面がたくさんあります。

 

まずは簡単に始められる方法で始めてしまうのが重要です。
「運動しようかなぁ〜」では、なにも変わりません。



こういう簡単なものでいいんです。

そして、段々と運動する事自体が楽しくなって来たらジョギングなどの本格的な運動へと切り替えましょう。

結局最後に頼れるのは自分です。
自分のストレスは自分で解消してあげましょう。

 

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