楽に死にたい人が読むべきたった1冊の本

雑記系記事

あなたは今死にたいと思っていますか?

 

そんなあなたに読んでいただきたい本があります。

 

 

30分ほどでいいから、死ぬのを待っていただきたく。
その時間で、この本は読めます。

 

この本の主人公は漫画を描くために不摂生を続け、数々の重病を併発して倒れます。
この本の主人公も仕事に追い込まれ「死にたい」と思っていました。

しかしそんな主人公に、病院を訪れた家族や友人達は言います。

 

「例えどんな形でも、あんたが生きていてよかったと思うよ」

 

普通の人は「死にたい」なんて思いません。
それが普通です。

 

でも「死にたい」と思う人はいる。
その原因はその人にしか分からない。

 

でも、「死にたい」と思う自分に対して「どんな形でも生きていて欲しい」と思う人がいるんじゃないですか?

あなたは一人で生きて行かなくちゃいけないと勘違いをしているんじゃないですか?

 

少なくとも私はあなたに「死んで欲しい」とは思っていない。
そして私はこの世に「死んで欲しい」と思っている人はいない。
どんな人にも生きていて欲しい。

私は別に医師でも看護士でもありませんが、あなたに生きて欲しいと思っています。

どんな形だっていいから、みっともなくてもいいから生きていて欲しいと思っています。

そんな事を思っているのは私だけでしょうか?
いいえ、きっとこの世界には私と同じような人達がたくさんいます。
それを、あなたに気づいて欲しい。

 

生きてください、私の為に。
生きてください、あなたを思うみんなの為に。

 

せっかく「死にたい」と思ってこのページを開いていただいたのにすみません。
嘘をついてしまいました。

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